喘息とは

 

喘息

私は昔から喘息持ちで、長い事喘息と付き合ってきました。

喘息持ちの方でしか分からないことがあります。

もしこのブログを読んだ方で、喘息に悩んでいる方がいるのであれば、少しでも力になれたらと思いブログを開設しました。

これはあくまで私なりの喘息との付き合い方なので、全てを真似したり、同じにする必要はありません。

ただ、こういう考えや行動の仕方があるんだな。

と頭の片隅に入れていただければと思います。

それではまず初めに喘息とは何なのか?

について説明していきます。

喘息とは

喘息は、咳や痰(たん)、息苦しさなどがあります。

また「ゼーゼー」や「ヒューヒュー」といった喘鳴(ぜんめい)など、さまざまな症状があります。

最近では咳だけの喘息(咳喘息)も増加しています。

また、胸の痛みやのどに感じる違和感なども喘息の症状のひとつです。

これらの症状は夜間睡眠中に現れることが多く、咳で眠りが障害されることもあります。

このような症状が続いている方は、一度病院や診療所を受診するようにした方がいいでしょう。

治療せずに放置した場合、気道の炎症が悪化して、発作の頻度が多くなったり、症状が重くなったりします。

喘息発作の起こりやすい時間帯

喘息は、夜から早朝に起きやすいと言われています。

寝ている間は昼間より呼吸する量が少なくてもいいので自然と気道が狭くなりますが、 朝方の冷たくなった空気を吸い込むと、気道はより狭くなります。

朝方の冷たい空気が刺激となり、発作が起こりやすくなります。

◆喘息が起きやすいタイミング◆

・夜間~早朝

・季節の変わり目など、気温差が激しい

・悪天候

・身体的、精神的疲労

・風邪をひく

・刺激に触れたとき

(タバコの煙、線香の煙、強い臭いなど)

夜間~早朝

夜間~早朝にかけては気温が下がり、刺激となってしまう事で喘息が起こりやすくなります。

マスクをしたり、加湿器を使うなどして少しでも刺激を少なくすることで、喘息を回避しやすくなります。

季節の変わり目など、気温差が激しい

季節の変わり目や気温差が激しいと、気道に刺激を与えてしまうので喘息発作を起こしてしまう事があります。

ストレス

ストレスにより、自律神経の乱れなど体の機能を調節する体内物質のバランスがくずれ、喘息が悪化しやすくなります。

煙草(タバコ)

タバコの煙は気道の刺激になるだけでなく、喘息のもとである炎症を悪化させます。

また、喫煙を続けると喘息の基本治療薬である吸入ステロイド薬の効きが悪くなるので、なるべく煙草の煙を避けるようにしましょう。

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